特徴〜空想特撮シリーズ(ウルトラシリーズ)

「ウルトラQ」
 1966年(昭和41年)1月2日 - 7月3日。全28話。

「ウルトラマン」
 1966年(昭和41年)7月17日 - 1967年(昭和42年)4月9日放送。全39話。

「ウルトラセブン」
 1967年(昭和42年)10月1日 - 1968年(昭和43年)9月8日放送。全49話。

 

ウルトラQ、ウルトラマンに「ウルトラセブン」を加えたのが
空想特撮シリーズ(ウルトラシリーズ)である。

 

前章で研究をした通り、ウルトラQの好評をうけて後継作としてできたのがウルトラマン。
そしてウルトラマンも最高視聴率が42%と大ヒットとなったため

シリーズ化がされることになった。

 

ウルトラQは日本で初めての大がかりな特撮を導入しており、
今でもなお、特撮ファンに根強い人気をもっているのがこのシリーズである。

また、特撮ファン以外の初心者(管理人含む)の知名度も非常に高い。

 

尚、「ウルトラセブン」は
「ウルトラ【マン】セブン」と誤解されることが多いらしいが【マン】は入らない。

 

 

ウルトラセブンは何度も再放送が行われたこともあって、
ウルトラマンとともにウルトラシリーズを代表する作品として

広い世代に認知されている。