第2期ウルトラシリーズ

「帰ってきたウルトラマン」
 1971年(昭和46年)4月2日- 1972年(昭和47年)3月31日放送。全51話。

「ウルトラマンA」
 1972年(昭和47年)4月7日 - 1973年(昭和48年)3月30日放送。全52話。

「ウルトラマンタロウ」
 1973年(昭和48年)4月6日 - 1974年(昭和49年)4月5日放送。全53話。

「ウルトラマンレオ」
 1974年(昭和49年)4月12日 - 1975年(昭和50年)3月28日放送。全51話。

 

 

ウルトラセブンから2年半。

 

いったんブームは沈静化したが、再放送などで盛り上がり、
円谷英二監督亡き後に、 円谷一監督より作られた作品である。

 

 

「巨人の星」などのスポ根ブームの影響を受けて
主人公の成長をみるような人間ドラマの要素が強くなっている。

 

 

「帰ってきたウルトラマン」ではウルトラマン(初代マン)とウルトラセブンの登場、
「ウルトラマンA」ではウルトラ兄弟の設定が確立、

「ウルトラマンタロウ」ではさらにウルトラファミリーの認知が高くなったというところが
今シリーズの最大の特徴であるといえる。

 

 

空想特撮シリーズと比較すると、特撮よりヒューマン的な部分が多く
好みが分かれるところだが、4年間も続くロングランのシリーズとなったことが

子供たちに盛大な支持をされていたこととうかがえる。